メイの仏像ノート

東京在住の仏像大好き人間。仏像についてのいろいろをまとめていきます。

NHKこころの時代「マンダラと生きる」から学ぶ② マンダラ・造形上4つの特徴

正木先生によるマンダラの視覚上の特徴
①強い対称性
②基本的に円形
③閉鎖系
幾何学的な形態
 
①強い対称性
上下左右どちらにも対称的な図形であること。これはわかりやすいですね。
 
②基本的に円形
円形であればおのずから対称になるからか。
でも東寺のマンダラは四角いよな……?ハテ?
各部分は円を組み合わせて構成されているということか?
 
③閉鎖系
マンダラはそれ自体が閉じられた世界であるということ。
 
……。難しい話になってきましたね……
 
「完成度の高いマンダラの、いちばん外側のところに目を凝らすと、
そこにはダイヤモンドでつくられたバリアーが描かれています」
 
こうなってくるともうわけわかりません(;^_^A
実際のマンダラがそうなのか、バリアーはどう描かれているのか、
今度の展覧会でよく見てこようと思います。
 
そして 
幾何学的な形態
①から③の特徴を満たすには必然的に幾何学的になるということです。

さて、このマンダラ、よく似た図形は世界各地に存在するそうです。
ちょっとビックリ!それはまた別の機会に見ていきます。